事務事業評価(平成21年度)

事務事業名 豊関広域営農団地農道整備事業 部 局 名 農林水産部 事務事業
自己評価
課所室名 農林整備課

●事務事業の概要
事業の対象 (誰や何を対象としてこの事業を行うのか)
豊関地区の農業従事者
事業の意図 (対象をどのような状態にしたいのか)
豊関地区の農畜産物の生産、加工、流通を有効的かつ一体的に連結し、地域交流の基幹となる農道として整備することにより、広域的な農業の振興を図る。
事業の概要 (どのように事業を実現していくのか)
●下関・菊川ル−ト(下関市員光〜菊川町七見) 農道延長 L=9.3km 幅 車道幅員 片側3.0m 2車線 歩道幅2.0〜2.5m トンネル2箇所 橋梁7箇所 道路区分 3種3級  ●豊浦・豊北ル−ト(豊浦町宇賀〜豊北町田耕) 農道延長 L=6.7km 幅 車道幅員 片側3.0m 2車線 路肩1.0m(トンネル内0.75m) トンネル1箇所  ●豊田町ル−ト 農道延長 L=6.6km 幅9.25m 主要構造物 ポストテンション桁橋1橋 プレテンション桁橋3橋
(年次計画等)

●事務事業の評価(自己評価)
事務事業
の点検
(事業の成果及び上位施策への貢献度)
農畜産物の生産、加工、流通を有効的かつ一体的に連結し、地域交流の基幹となる農道として整備することにより、広域的な農業の振興に貢献できた。また、地域の特性を活かした主要団地の育成、物流(生産団地間、消費地、輸送基地)ル−トの確立、更には、地域間交流の基幹農道としての有効利用が期待できる。
(事業費の検証及び事業を遂行する上での課題認識)
県施行事業のため、市が直接的な事業進捗管理を行えないという面がある。
事 業 の
方向・方針
(今後の方向性) (昨年度の評価を踏まえた取組状況及び翌年度に向けた具体的な方策)
下関地区は、その地形的条件により、各地域の生産団地が分離していることから、生産規模・品質コスト面での市場競争力を発揮するため、高能率的な農業近代化施設を本農道で結び、幹線道路とアクセスさせることにより、農業生産物の輸送体系は飛躍的に改善され、効率的な営農を可能とする本事業の計画的実施及び早期完成を、引続き事業実施主体である県に対し要請する。広域農道下関菊川ル−トの終点である菊川町大字吉賀から、国道491号までの区間の市道の改良(拡幅)事業について、他事業(県営ふるさと農道緊急整備事業)での事業化が平成20年度において実現できた。
□ 充実・重点化
■ 現状のまま継続
□ 効率化等による見直し
□ 縮小等による見直し
□ 終了

○主たる上位施策(施策体系)
第3章 将来に希望をもって意欲的に働ける自立したまち
第1節 農林水産業の振興
1 生産流通基盤の整備
施策の総合評価
目標指数評価
市民生活実感評価

○予算区分
会計 一般会計 農林水産業費
農業費 農地費
予算小事業 豊関広域営農団地農道整備事業

□事業費 (単位:千円・人)
項 目 18年度
決算
19年度
決算
20年度
決算
21年度
予算
 〇業費 91,039 44,172 55,326 50,295
 ⊃遊鑒 4,076 5,313 7,496 7,496
  職員人工数 0.56 0.73 1.03 1.03
  嘱託職員人工数 0.00 0.00 0.00 0.00
 A躬業費(+) 95,115 49,485 62,822 57,791


 
□財源内訳 (単位:千円)
項 目 18年度
決算
19年度
決算
20年度
決算
21年度
予算
 国庫・県支出金 883 1,043 3,562 1,000
 受益者負担(使用料・手数料等) 0 0 0 0
 地方債 87,900 41,900 51,200 49,500
 その他 0 0 0 0
 下関市負担経費 6,332 6,542 8,060 7,291


 
■目標指数1(単位)
 
広域農道・農免道路等の道路整備率(%)
目標指数
の説明
広域農道整備によって従来路線からバイパス的な路線が完了することにより、スムーズな農作物等の運搬・一般車両の通行ができる事業効果の進捗率を示す指数 目標設定
の考え方
農業農村整備事業管理計画による
項目 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 (  年度)
目標値 88.0 94.0 97.0 99.0 100.0 0.0
実績値 88.0 94.0 96.0 0.0 0.0 0.0
【評価】

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